【ドーハ共同】陸上の第17回世界選手権は27日、ドーハのハリファ国際競技場で開幕し、男子100メートルで20歳のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)桐生祥秀(日本生命)小池祐貴(住友電工)はいずれも予選を突破し、28日(日本時間29日未明)の準決勝に進んだ。サニブラウンは10秒09で6組3着。4組の桐生は10秒18、5組の小池は10秒21で、ともに4着でタイムで拾われた。

 男子走り幅跳び予選で橋岡優輝(日大)と城山正太郎(ゼンリン)が上位12人に入り、同種目で日本勢22年ぶりの決勝進出を果たした。2人同時は初めて。