バレーボール女子のワールドカップ(W杯)第9日は27日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪などで行われ、世界ランキング6位の日本は、若手主体で今大会に臨んだ同1位のセルビアに3―2で逆転勝ちし、ともに4勝5敗となった。

 第1、2セットを落とした日本は、第3セットは芥川(JT)が攻守に活躍し、25―20で取り返した。第4セットは奥村(デンソー)の速攻などがさえて25―20で奪い、第5セットを15―6で制した。

 前回覇者で2016年リオデジャネイロ五輪優勝の中国は3―1でオランダを下して9戦全勝、米国はロシアを退けて8勝1敗とした。