【セオデウルヘル(スペイン)共同】カヌー・スラロームの世界選手権は27日、スペインのセオデウルヘルで行われ、女子カナディアンシングル予選1回目で42位の八木愛莉(ANA Cargo)は予選2回目で27位にとどまるなど、日本勢は3人全員が準決勝進出を逃した。予選2回目で三島廉(日体大)は29位、佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)は32位だった。

 男子カヤックシングル予選2回目は矢沢一輝(西目屋村教育委員会)が日本勢最高の12位。足立和也(山口県体協)が13位、金谷徹(福井県スポーツ協会)が33位となり、いずれも予選敗退となった。