【パタヤ(タイ)共同】重量挙げの世界選手権最終日は27日、タイのパタヤで行われ、男子109キロ超級の村上英士朗(銀盤酒造)はスナッチ185キロ、ジャーク230キロのトータル415キロで12位だった。ジャークとトータルで自身の日本記録をそれぞれ更新した。

 2016年リオデジャネイロ五輪105キロ超級金メダルのラシャ・タラハゼ(ジョージア)がスナッチ220キロ、ジャーク264キロ、トータル484キロと自身の世界記録を全て塗り替え、105キロ超級と合わせて4連覇した。