10月4日に開幕するバスケットボール女子Wリーグの選手らが27日、東京都内で記者会見し、12年連続優勝を目指すJX―ENEOSの岡本は「(全日本選手権とリーグ戦の)2冠で、全勝優勝したい。内容も含めて、いいゲームができれば」と目標を掲げた。

 開幕戦でJXと戦う富士通の篠原は「チャレンジ精神でぶつかっていきたい」と意気込んだ。昨季準優勝の三菱電機の小菅は「決勝の経験がモチベーションになっている。優勝の目標に向かって、チーム力を高めて頑張りたい」と話した。

 レギュラーシーズンは12チームの2回戦総当たりで実施する。