【セオデウルヘル(スペイン)共同】カヌー・スラロームの世界選手権は26日、スペインのセオデウルヘルで行われ、男子カナディアンシングルの羽根田卓也(ミキハウス)と女子カヤックシングルの矢沢亜季(昭和飛行機工業)が予選を通過し、30人で行われる28日の準決勝に進んだ。

 羽根田は予選1回目27位。21位以下で争う2回目で8位に入った。谷口和也(TEAM FLIP FLOP)と佐々木将汰(万六建設)はともに予選で敗退した。

 予選1回目で41位の矢沢は2回目で10位。竹下百合子(キッコーマン)と伊藤由佳(福井県スポーツ協会)は準決勝に進めなかった。