ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第7日は26日、ノエビアスタジアム神戸などで1次リーグ2試合が行われ、C組で優勝候補のイングランドとB組のイタリアが2連勝で、ともに勝ち点10とした。

 イングランドは米国に45―7で完勝。前半はFWがモールで押し込み、3トライで19―0とリード。後半はバックスが決定力を発揮し、4トライを奪った。

 イタリアは7トライを挙げ、カナダに48―7で快勝した。

 カナダと米国が登場し、今大会の出場全20チームが1次リーグの初戦を終えた。