【ドーハ共同】陸上の世界選手権はドーハで27日(日本時間同日夜)に開幕し、10月6日まで行われる。男子100メートルは第1日に予選、28日に準決勝と決勝を実施。日本記録保持者のサニブラウン・ハキームらが出場する。

 26日はメダル獲得が期待される男子50キロ競歩日本代表が記者会見し、暑さよりも湿度の高さに驚いたという鈴木雄介(富士通)は「タイムや順位にこだわらず、最後まで歩ききれるペースが大事」と、28日(日本時間29日朝)のレースが過酷な状況になると想定した。今大会はマラソンなどを除く個人種目で、日本人最上位でメダルを獲得すれば東京五輪の代表に決まる。