【ベンガルール(インド)共同】バスケットボール女子のアジア・カップ第2日は25日、インドのベンガルールで1次リーグの第2戦が行われ、A組で世界ランキング10位の日本は同39位の台湾を78―49で下して2連勝とし、決勝トーナメント進出を決めた。

 4連覇を目指す日本は第2クオーターにリズムを崩し、27―33とリードを許した。しかし後半は渡嘉敷、宮沢(ともにJX―ENEOS)や高田(デンソー)ら主力が得点を重ね、逆転した。

 26日の1次リーグ最終戦では世界18位の韓国と顔を合わせる。