オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)最終日は25日、山口県の山陽オートレース場で優勝戦(4100メートル、8周)が行われ、鈴木圭一郎(浜松)が2分17秒5(上がり3秒354)で初優勝し、賞金600万円を獲得した。

 4番車の鈴木は文句なしのトップスタートを決めて逃げ、周回ごとに差を広げる圧勝を演じた。青山周平(伊勢崎)は後手に回ったが底力を見せて2着。女子の佐藤摩弥(川口)が今春のプレミアムCに続き3着に健闘した。

 払戻金は連単が(4)―(2)で280円、3連単が(4)―(2)―(7)で2960円。