お笑いタレントの小島よしおが東京都内で開かれた、新しい知育遊びを選ぶ「未来の保育士コンテスト2019」の表彰式に登場した。振付師のラッキィ池田と共に子どもたちと歌やダンスを楽しんだが、掛け合いのたびに子どもから「そんなの関係ねぇ!」と声が上がり、「ラッキィさんがいいことを言っているのに」と自分のギャグの影響力にたじたじだった。

 おなじみのギャグが子どもから長く愛されていることに、小島は「『ゲッツ』をやり続けている、ダンディ坂野さんの背中を追って正解だった」と同様にしぶとくお笑い界で生き残る先輩の名前を挙げて感謝。近年は絵本の読み聞かせにも取り組んでおり「目指すのは世のため人のためになれるよう…」と言いかけたが、「息の長い芸人」と現実的な目標を口にした。

 コンテストは保育業界の求人サイトを運営するキャリアフィールドが、保育士を目指す学生を対象にアイデアを募集した。表彰式には女優の伊原六花も参加した。