【ニューヨーク共同】ロイター通信によると、フランスのマクロン大統領と英国のジョンソン首相は24日、ニューヨークでイランのロウハニ大統領と会談し、トランプ米大統領との首脳会談に応じるよう呼び掛けた。ドイツのメルケル首相も同日、ロウハニ師と会談した。

 フランス公共ラジオによるとマクロン氏は24日、記者団に「交渉再開の条件は整った。機会をつかむかどうかはイランと米国次第だ」と強調した。英仏独は23日の共同声明で、サウジアラビア石油施設攻撃はイランの責任と非難する一方、緊張緩和への外交努力の必要性も訴えていた。