バレーボール女子のワールドカップ(W杯)第8日は24日、札幌市の北海きたえーるなどで行われ、世界ランキング6位の日本は同4位のブラジルに0―3で屈し、5敗目(3勝)を喫した。ブラジルは5勝3敗。

 第1セットを14―25で落とした日本は第2セット、石川(東レ)の攻撃などで食い下がったが21―25で落とした。第3セットは序盤にリードを奪ったものの23―25で奪われた。

 前回覇者で2016年リオデジャネイロ五輪優勝の中国はストレートでケニアを下し8戦全勝。米国はドミニカ共和国を3―0で下し、7勝1敗とした。