男子テニスで右肘故障のため楽天ジャパン・オープン(30日開幕)などの欠場を発表した錦織圭(日清食品)が24日、東京都内でイベントに出席し、10月21日開幕のエルステバンク・オープン(ウィーン)での復帰を目指す考えを明らかにした。

 医師からは3週間程度、テニスをしないことが望ましいと診断されており、5~6月の全仏オープンから痛みがあったと説明した。「そんなに悪くないけど、ずっとストレスになっていた。ここで一回しっかり治そうということ。五輪が1年後に迫っているので、そのためでもある」と述べた。