テレビ朝日の早河洋会長は、24日の記者会見で、ハラスメントに当たる不適切な行為をした報道局の社員を8月に謹慎処分としたことについて、「会社として重く受け止め、再発防止策を徹底したい」と陳謝した。

 同社は、この社員が平日夜のニュース番組「報道ステーション」のチーフプロデューサー(CP)だったことを認めた。