体操の世界選手権(10月4日開幕)に臨む男子代表が24日、成田空港から開催地のドイツに向けて出発した。セレモニーで主将の神本雄也(コナミスポーツ)は「日本の美しさ、強さをアピールして金メダルを取ってきたい」と意気込んだ。

 昨年の団体総合で3位だった日本は、今大会は内村航平(リンガーハット)ら2016年リオデジャネイロ五輪金メダルメンバーが全員代表落ちした。日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は「今回はフレッシュな顔ぶれ。実力が高まってきていて、今までで一番楽しみかもしれない」と期待を口にした。