2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と寝具メーカー「エアウィーヴ」は24日、選手村で使う寝具一式を東京都内で披露した。ベッドフレームや掛け布団、枕などで、マットレスは肩、腰、脚の部分ごとに3分割し、選手が体形に合わせて硬さを変えられるのが特長という。

 資源の持続可能性に配慮してベッドフレームは段ボールで作り、マットレスもポリエチレン製で大会終了後にプラスチック製品などに再利用可能。掛け布団は発汗量の多いアスリートに配慮して吸湿性を高めた。

 エアウィーヴは組織委の「オフィシャルパートナー」。