東都大学野球リーグ第3週第1日は24日、神宮球場で1回戦1試合が行われ、立正大が亜大に6―3でサヨナラ勝ちした。

 立正大は序盤に得た3点のリードを守れなかったが、同点の九回に1年生の奈良間が3点本塁打を放って試合を決めた。亜大は九回に田中幹の適時二塁打で追い付くなど終盤の粘りを勝ちにつなげられなかった。