【パタヤ(タイ)共同】重量挙げの世界選手権第6日は23日、タイのパタヤで行われ、男子89キロ級の山本俊樹(ALSOK)はスナッチ160キロ、ジャーク208キロのトータル368キロで、5位となった。五輪実施階級ではないが、ジャークは1位の好成績だった。

 ジャークとトータルで自身の持つ日本記録を更新した。