トランポリンの東京五輪予選のワールドカップ(W杯)シリーズ第3戦で、女子個人で日本勢初の2位に入った森ひかる(金沢学院大ク)が23日、開催地のロシアから成田空港に帰国し「銀メダルはびっくり。今できる最高の演技ができた」と喜びを語った。

 3回宙返りを2度に増やして難度を上げ「(高難度の構成を)やっていかないといけないので、この点数(56・550点)を出せたのは価値があること」と話した。W杯では自身初のメダルで「ずっと狙っていて取れなくて、ここまで苦しかった。頑張って良かった」と笑みを浮かべた。