【サンパウロ共同】スケートボード・ストリートで東京五輪予選対象大会の今季最終戦を兼ねた世界選手権は22日、ブラジルのサンパウロで決勝が行われ、男子は堀米雄斗(XFLAG)が2位、女子は西村碧莉(木下グループ)が3位で表彰台に上がった。

 五輪予選大会3連勝を狙った20歳の堀米は1月の前回世界選手権を制したナイジャ・ヒューストン(米国)に逆転された。16歳の青木勇貴斗(F2O skatepark)は6位だった。

 2連覇を目指した18歳の西村碧は五輪ランキング上位のブラジル勢に敗れた。12歳の織田夢海(ムラサキスポーツ)は8位だった。