体操の世界選手権(10月4日開幕・シュツットガルト=ドイツ)男女代表が22日、東京都内で行われたイベントに出席し、男子で全日本選手権とNHK杯を制した谷川翔(順大)は「今年は新エースとして(チームを)引っ張っていきたい」と内村航平(リンガーハット)らが不在の戦いに向けて抱負を語った。

 男子は昨年の世界選手権で団体総合の東京五輪出場枠を手にしたが、女子は今大会で獲得を目指す。五輪2大会出場の寺本明日香(ミキハウス)は「やるべきことをやって、いいお土産を持って帰りたい」と意気込んだ。