西日本最大規模の漫画・アニメの見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2019」が21日、京都市で開幕した。京都アニメーション放火殺人事件を受け、会場に同社への応援メッセージコーナーや募金箱が設置された。

 オープニングセレモニーの冒頭で黙とうがささげられ、京まふ実行委員会の松谷孝征委員長は「京アニの痛ましい事件に負けず、頑張っていきたいと思う」とあいさつした。

 京まふは21、22日、みやこめっせ(京都市左京区)などで開催。出版社やテレビ局、アニメ制作会社など約70団体が参加してブースを出展し、グッズ販売やステージイベントなどがある。