【ニューヨーク共同】米大リーグは19日、各地で行われ、ヤンキースの田中がニューヨークでのエンゼルス戦に先発し、7回を投げて1本塁打を含む4安打1失点、6三振で11勝目(8敗)を挙げた。チームは9―1で勝ち、7年ぶりの地区優勝を果たした。田中はメジャー6年目で初の地区優勝となった。

 マリナーズの菊池はパイレーツ戦に先発し、4回を8安打4失点、1三振1四球で勝敗は付かなかった。6勝10敗のままで、チームは延長十一回6―5で5連勝とした。