【釜山共同】12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第4日は2日、韓国・釜山郊外の機張で1次リーグが行われ、初の世界一を目指すB組の高校日本代表は第4戦で台湾に1―3の五回裏終了降雨コールドゲームで敗れ、初黒星を喫した。日本と台湾はともに3勝1敗。

 日本が一回に石川(愛知・東邦)の適時打で先制したが、1―1の五回に、台湾に2点を勝ち越された。試合前から降り続いていた雨が、五回を終えて強くなり、約1時間の中断後にコールドゲームとなった。佐々木(岩手・大船渡)は出場しなかった。