サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組初戦のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)に臨む日本代表は2日、茨城県鹿嶋市内で合宿をスタートし、吉田(サウサンプトン)や堂安(PSVアイントホーフェン)ら13選手が約1時間、ランニングなど軽めの練習で汗を流した。

 森保監督は「相手がどんな戦い方をしてきても、柔軟に臨機応変に、我慢強く戦いたい」と話した。5日には国際親善試合(カシマスタジアム)のパラグアイ戦があり、久保建(マジョルカ)や大迫(ブレーメン)らも順次合流する。