自動車の世界耐久選手権シリーズの2019~20年シーズン第1戦は1日、英国のシルバーストーンで4時間の決勝が行われ、小林可夢偉らのトヨタ7号車が優勝した。中嶋一貴らの8号車は2位に入った。

 今季は計8戦が予定され、第2戦は静岡県の富士スピードウェイで10月6日に決勝を実施。来年6月には伝統のルマン24時間が開催される。(共同)