【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】レスリングの東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は19日、カザフスタンのヌルスルタンで行われ、女子の62キロ級で昨年2位の川井友香子が3回戦でアイスルー・ティニベコワ(キルギス)にフォール負けした。68キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅が3回戦で米国選手に1―10で屈した。

 男子フリースタイルの65キロ級で昨年王者の乙黒拓斗が3回戦でガジムラト・ラシドフ(ロシア)に1―8で敗れた。57キロ級で昨年3位の高橋侑希も4回戦でインド選手に屈し、準決勝に進めなかった。