【ソウル共同】韓国の世論調査会社「リアルメーター」は19日、文在寅大統領の支持率が43・8%となり、同社の調査では2017年5月の就任以降最低になったとの調査結果を発表した。過去の最低値は今年3月の44・9%だった。不支持率も53・0%となり、就任以降最高値を記録した。

 同社は、文氏が任命したチョ国法相の家族を巡る検察の捜査が進む中、捜査内容に関する報道が続いていることが影響したと分析している。