橋本聖子五輪相は14日、札幌市で開かれた自民党会合であいさつし、2020年東京五輪・パラリンピックの成功へ決意を示した。「アスリート時代からオリンピック、パラリンピックと共に生きてきた一人として、この1年間は集大成となる。素晴らしいレガシー(遺産)をつくりあげていく」と述べた。

 30年冬季五輪・パラリンピックの札幌市招致については「命を懸けてやり遂げなければならない」と意気込みを語った。橋本氏は北海道出身で、スピードスケートと自転車で夏冬計7度の五輪出場経験がある。