【サンパウロ共同】スケートボード・パークの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねた世界選手権は13日、ブラジルのサンパウロで準々決勝が行われ、男子は夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢(木下グループ)が82・70点の11位で14日の準決勝に進出した。笹岡建介(Proshop Bells)は75・90点の23位で敗退した。

 女子は手塚まみが48・00点の2位、開心那(hot bowl skate park)が47・00点の3位、小川希花が8位で突破。菅原芽依(日本海スケートパーク)は26位で落選した。