新聞18紙が実施した読者アンケートで、東京五輪・パラリンピックについて「関心がある」と「やや関心がある」の回答の合計が76・9%となった。全ての年代、エリアで70・0%を超え、大会への注目度の高さが改めて裏付けられた。

 会場観戦に関する設問では「ぜひ見たいと思う」と「やや見たいと思う」の合計が五輪は60・8%、パラリンピックは42・6%だった。五輪の注目競技は水泳が54・8%と最も高く、陸上が50・0%、開会式が45・7%で続いた。パラリンピックは26・3%だった車いすテニス、23・7%の開会式、21・3%の車いすバスケットボールの順となった。