DeNAの山崎康晃投手が2年連続でセ・リーグ最多セーブのタイトルを獲得することが13日、確定した。11セーブ差で2位の阪神のドリスが同日の中日戦でセーブを挙げなかったため、残り11試合で上回られる可能性がなくなった。

 山崎はここまで56試合に登板して30セーブを挙げている。セ・リーグでの2年連続のセーブ王は2014、15年の阪神の呉昇桓以来。