バスケットボールの男子ワールドカップ(W杯)第14日は13日、北京で準決勝が行われ、スペインとアルゼンチンが決勝進出を決めた。

 世界ランキング2位のスペインは同11位のオーストラリアを2度の延長の末、95―88で下した。世界5位のアルゼンチンは同3位のフランスに80―66で快勝した。決勝と3位決定戦は15日に北京で行われる。(共同)