ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで1週間となった13日、東京都庁で行われた歓迎行事「チームウエルカムセレモニー」に日本代表が参加し、フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)が「一つだけ証明したい。それは僕たちが強いこと」と決意表明した。

 式典は東京の夜景が眼下に広がる45階の展望室で行われ、そろいのスーツに身を包んだ選手たちは特製メダルとキャップを受け取った。初の1次リーグ突破による決勝トーナメント進出を目指すリーチは「1億2千万人にインパクトを与えるチャンス」と意気込んだ。