昨年のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本戦の勝敗を占い、3試合で的中させ注目を集めた北海道小平町のミズダコが13日、今月20日開幕のラグビーW杯日本戦の勝敗を占った。サッカーW杯で「ラビオ君」と名付けられ占ったタコは浜ゆでして出荷されており、今回は12日に水揚げしたタコに同じ名を付けて起用。

 同町の漁師阿部喜三男さん(52)が水揚げしたタコ2匹が計4試合を2試合ずつ担当した。

 日本の成績は20日の対ロシア戦は負け、28日の対アイルランド戦は勝ち、10月5日の対サモア戦は負け、同13日の対スコットランド戦も負けで1勝3敗との予想結果だった。