【ワシントン共同】米労働省が12日発表した8月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0・1%上昇した。伸び率は前月から0・2ポイント縮小した。ガソリンの値下がりが影響した。前年同月比(季節調整前)では1・7%上がった。

 前月比の品目別では、食品価格が横ばい。エネルギーは1・9%下落した。月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0・3%上昇。前年同月比では2・4%上がった。