安倍晋三首相は12日、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将らと官邸で面会し、日本とロシアが対戦するワールドカップ(W杯)日本大会の20日の開幕戦を観戦する予定だと明かした。「日本の勝利を期待している。各国が優れたプレーを展開し、日本全体を盛り上げてほしい」と激励した。

 リーチ主将は日本代表全選手のサインが入ったジャージーを首相に渡した。応接室には優勝トロフィーが置かれ、ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーのボーモント会長も同席した。