女子ゴルフの国内四大大会第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の開幕前日の11日、各選手が会場の兵庫県のチェリーヒルズGCで調整し、四大大会で2連勝を狙う20歳の渋野日向子は「ショットの感じも悪くないのでいい状態で迎えられる。(優勝する自信は)ないわけではない」と力強く抱負を語った。

 この日はプロアマに出場し、和やかに9ホールをプレー。第1ラウンドでオーバーパーなしの連続ラウンドのツアー記録更新が懸かるほか、単独5位以上なら生涯獲得賞金が宮里藍より4試合少ない23試合で1億円突破となる。節目に「いろんな記録が懸かっている。頑張るしかない」と話した。