【ロンドン共同】東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権は9日、ロンドンで開幕し、男子50メートル自由形(視覚障害S11)決勝で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの木村敬一は26秒57の4位で表彰台を逃した。

 女子50メートル自由形(視覚障害S11)では石浦智美が5位に入った。同50メートル自由形(運動機能障害S5)で49歳のベテラン成田真由美、同400メートル自由形(視覚障害S13)で世界選手権初出場の辻内彩野は8位だった。

 個人種目で2位以内に入った選手の国・地域に東京パラリンピック出場枠が与えられる。