ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会最終日は1日、群馬県の高崎市ソフトボール場で行われ、日本は決勝で米国に2―3で敗れて、2年ぶりの優勝を逃した。米国は2連覇。

 日本は一回に先発の尾崎(太陽誘電)が3ランを浴びて米国に先制を許した。二回に山崎(トヨタ自動車)の2ランで1点差に迫ったが、その後は打線が好機を生かせなかった。4月に顎を骨折し、今大会で代表に復帰したエース上野(ビックカメラ高崎)は七回に2番手で登板し、1回を1安打無失点だった。

 3位決定戦は台湾がチェコを1―0で下した。