【上海共同】バスケットボールの男子ワールドカップ(W杯)は1日、上海などで1次リーグが行われ、E組で世界ランキング48位の日本は初戦で同17位のトルコに67―86で敗れた。

 日本は序盤からリードを許す苦しい展開。発熱で午前の練習を回避した八村(ウィザーズ)は先発し、ファジーカス(川崎)とともにチーム最多の15点を挙げて食い下がったが、及ばなかった。

 13年ぶりに出場の日本は3日に世界24位のチェコ、5日に同1位で3連覇がかかる米国に挑む。