秋篠宮ご夫妻は1日、日本初開催となる「国際博物館会議 京都大会」開会式への臨席などのため、京都市に入られた。この日は、同市東山区の京都国立博物館を訪れ、会議開催を記念した特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を鑑賞した。

 特別企画では、国宝や重要文化財の絵画や彫刻など約140品を展示。秋篠宮さまは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前で、風神の足元を指して「あの部分は何を使って(描いて)いるのですか」などと博物館関係者に質問していた。

 国際博物館会議は世界各国の博物館関係者が集まり、1日に開幕。