ラグビーワールドカップ日本大会(9月20日~11月2日)を盛り上げようと大阪市の大川に1日、全長約10メートルの巨大ラグビーボールのバルーンが浮かべられた。大阪府東大阪市の花園ラグビー場が会場になっており、府や同市などによる地元の推進委員会が設置。10月上旬まで。府担当者は「水都大阪の景色とともにワールドカップも楽しんで」と話した。

 大川沿いの道には多くの家族連れが行き交い、バルーンを前に足を止めたり、写真を撮ったりした。大阪市の会社員菊井博志さん(47)は「中学から社会人までラグビーをしていたので、バルーンが目に飛び込んだ時はうれしかった」と語った。