東京パラリンピックに向けた強化を目的とした車いすバスケットボール男子の4カ国対抗戦、ワールドチャレンジ・カップ最終日は1日、来年の本番会場となる東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、3位決定戦で日本は韓国を50―36で下した。

 昨年の世界選手権9位の日本は23歳の古沢がチーム最多に並ぶ10点を挙げるなど活躍。同14位の韓国を相手に競り合う展開が続いたが、第4クオーターに突き放した。

 決勝ではイランがオーストラリアに84―58で快勝し優勝した。