ヤクルトは一回、バレンティンの2点打で先制し、2―1の七回は暴投で加点した。スアレスが四回途中で降板した後を受けた救援陣が無失点でつないだ。高梨が5勝目、マクガフが8セーブ目。中日は逸機続きで大野雄を援護できず。