ノルディックスキーの妙高サマージャンプ大会は1日、新潟県妙高高原赤倉シャンツェ(ヒルサイズ=HS100メートル)で行われ、昨季のワールドカップ(W杯)個人総合を制した小林陵侑(土屋ホーム)は88メートル、94・5メートルの231・5点で4位だった。佐藤幸椰(雪印メグミルク)が255・5点で優勝。女子は92・5メートル、97メートルの246・0点で高梨沙羅(クラレ)が勝った。

 小林陵が出場した大会で優勝を逃したのは今季初めてだが「夏の状態としては全体的に悪くない。昨季からのいいフィーリングを維持できている」と、気にする様子はなかった。