南国土佐の夏を彩る「よさこい祭り」が9日、高知市で始まった。海外チームを含む207組、約1万8千人の踊り子が参加。12日までの4日間、市内に設けられた会場で暑さを吹き飛ばし華麗な舞を披露する。

 9日は昨年入賞した22組がカラフルな衣装に身を包み木製の打楽器「鳴子」を打ち鳴らした。高知好きで知られ、7月に県の「よさこい宣伝部長」に就任したお笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太さんもゲストで登場し「最高の祭りを知ってもらうために身を粉にして働きます」と盛り上げた。