国学院久我山が終盤の猛攻で15安打7得点を挙げ、逆転勝ちした。3―5の七回は2死走者なしから5連打。神山の適時二塁打、宮崎、高下の連続適時打で3点を奪った。八回に相手のミスに乗じて1点追加。先発高下は9安打を浴びながら5失点で完投した。

 前橋育英は4失策と守備が乱れ、先発梶塚も踏ん張れず。打線は七回以降は1安打だった。