【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米中対立の長期化に対する懸念などから、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まり、一時1ドル=105円50銭をつけた。1月以来、約7カ月ぶりの円高ドル安水準。

 ただ、午後にはドルに買い戻しが入り、円は対ドルでの上げ幅を縮小した。午後5時現在は前日比21銭円高ドル安の1ドル=106円21~31銭。ユーロは1ユーロ=1・1194~1204ドル、118円95銭~119円05銭。